長い夏休み・・・・・2。

お盆休みは、時間もゆっくり流れたような気がします。

娘は、一日は窓拭きをする約束で休みと同時にどこかに消えて行きました。

忘れもしない、休日何日目かの雨降りの午後、出かけるつもりで車は外に。
「今、帰る途中だけど、部屋の窓閉めて」と出かけていた娘が電話してきた。
その後私の友人が、別の友人の家の場所を聞いてきたので、電話で説明していてふと外を見ると、上げたはずのない自動シャッターが上がり始めている??????
車は外に????電話をしながら、リモコンを手にして、シャッターを止め下がるボタンを押した。
うん??シャッターが曲り始めた。
なんで??
更に電話は続いていて、ゆがんだシャッターの下に、娘の車!!!何をしたのか把握するのと、下げたシャッターを止め、上がるボタンを押すのが同時だった。
バックしていた車は、ドライブシフトになり「ガガガガッ」と無惨な叫び声と共に前進
「車!!」「えっ?」「シャッターが!!」「なに????」「うん、大丈夫大丈夫。」
                                          ジャナイ・・・・・

電話を終えて外に出ると、娘は何が起こったのか把握しきれず、自分のドン臭さに落ち込みシャッターの上がるのを確認した後の謎を解くように無表情なままこちらに歩いてくる。ふと我に返ったように
「お父さんあのシャッターオカシイ!!?」

その顔とその言葉に、可哀相にになったのは親心?違う・・・・・、良心の呵責。
「ごめん!!!お母さんが下げた。」
「もぉ!!!!!バカバカバカバカバカ!!!!!!!!」
一生続くかと思うほどバカが連発された。

全ては、帰る途中の電話も忘れ、なんでシャッターが下りているかも考えず、シャッターの下の黒い車も見えてない、私の責任だった。

「私の車事故に遭った。」「どこが壊れたの?」「屋根」「なんで?」
「シャッターに挟まれたんだって?」「私じゃないおかあさん」

こんな会話が2週間経ったいまでも狭い町内で繰り返されている。

「天災は天から降ってくる災難」「違う!!人災!!」黒い車は買わないほうがいいと思う。。。。。。
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by nagaikensetsu | 2009-08-28 19:07 | つぶやき | Comments(0)
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