勝央美術館に行った。。。

案内状を頂いていて中々行けずに3月14日が最終日だという前日、駆け込みで行ってきました。

高原里佳さんの陶器、谷口愛さんのイラスト、松尾静枝さんの油絵

3人共20代の岡山県出身の若き女性作家です。

高原さんの日常雑器は繊細な曲線で日常にさりげなく脇役として置きたい花瓶や水差し、食器が白を基調に作られていました。(以前個展で事務所用に花瓶を求めましたが、完成見学会や事務所のカウンターでいつも使わせていただいています。まぁるい白地に薄いブルーで網目の模様がカワイイの。)
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谷口愛さんのイラストは、絵本の挿絵ですでに活躍されていて、『まちのねずみといなかのねずみ』の原画が展示されていました。アクリル絵の具でこんなすてきな絵が描けるなんて、ネズミたちが活き活きと描かれていました。

松尾静枝さんは、若干24歳。『sei=jyou』は透明感のある蒼が基調の絵は湖に吸い込まれそうです。

身近でこんな若い芸術家が育っているなんて、本当にステキ。こころが癒されたひと時でした。
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by nagaikensetsu | 2010-03-15 19:55 | つぶやき | Comments(0)
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