華僑・・ではなく!、佳境を終えて。。。

外、出来てません・・・
床、書院、これからゆっくり丁寧に・・・
雑多な事情を受け入れて、遅れた仕事に目をつむっていただき、『完成』へと、一区切りです。
「仏壇屋さんが、一番に良い日に仏壇を入れてください。それから、寝るように」
・・・そういう教えがあり、
3月30日急遽本物の完成を待たず、次々と家具が入れられました。
神事に同席はご遠慮したのですが、
後から聞くと、こちらの神主さん、お若い方ですが実に古式に法る神事をされる方だと
解体の神事で得心していたのですが、家移りはあの『鳴る釜』をされたそうです。
(凄い音が鳴ってビックリ!と聞き、行けば良かった・・・と、後悔;;)
・・・と、いうことで ご長男夫婦の引っ越しの前に、写真を撮らせて頂きました。

まずは2階のリビング。キッチンはkitobito製
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続いては、2階収納。物が入っては絶対に撮らせてはいただけない場所。
工大卒のご長男が図面をおこして造ったウォークインクローゼット
1面
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2面
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3面
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4面
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二階リビングと子ども部屋には、
奥様の希望で、解体した家の梁を構造材として使いました。
チョウナ掛けの松の曲がった梁が、
400年続くこの家の9代目にこれからも語りかけることでしょうね。
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そして、ご長男夫婦が一番力を入れた洗面所。タイル、照明、鏡、カウンター
洗面ボールに水栓。。。全てにこだわりが・・・
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階段を降りると
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一階のトイレは、洗面ボールが主役です。

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家族全員が集うと9人
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広いです。リビング14畳
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そして、奥様の夢を叶えたkitobitoのキッチン
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二階の窓から見えるのは、この家がここに移り住んでからずっと見守っている
お大師堂と、この楠です。これからもこの窓から四季の移ろいを教えてくれるでしょうね。
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この現場、UNITA設計室http://unita.jp/kitobitohttps://www.kitobito.jp
永井建設の共同作品です。

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by nagaikensetsu | 2017-04-06 20:52 | 建築現場
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