カテゴリ:つぶやき( 57 )

外は雨;;;;;;;;;

3月に入ってから、天気が不安定で外で働く土木班は大変苦労しています。

土木班の繁忙期はもちろん年度末のこの3月。なので、雨の中風の中の作業が続く毎日。

今日も朝から雨;;;;外の雨音を聞きながら眼を覚まし、恨めしげに空を見上げながら事務所に出ました。

すれ違うトラックは同じ時間に同じように現場に向う社員たちです。全く頭が下がります。足元が悪いのでくれぐれも事故の無いようにと祈りながら挨拶します。裏の堤防の工事も、雨の中重機が動いています。いずこも同じ・・・・・・。

公共工事は工事写真と工期内完成が命。提出書類のデータが毎日事務所に届きます。だから、事務担当も必死!!!。役所の担当者が検査して合格、書類が提出され、設計書が括られると支払いとなります。これらの書類は今、全て電子化されつつあります。そして、一年間の工事実績と経営内容を決算書を元に審査され、ランク付けされて、翌年度の指名入札となります。クライアントと請負人の関係の全てが書類で決まっていく・・・・・。なんて味気ない。。。それでも、現場は如何に早くきれいに仕上げるかに全力を尽くしています。

家を建てるには、基礎が一番。
土にまみれる職人がいないと、安心して住める家は建たないから、みんな本当に大切な人たち!!
                                  感謝、感謝。
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by nagaikensetsu | 2010-03-24 08:46 | つぶやき | Comments(0)

勝央美術館に行った。。。

案内状を頂いていて中々行けずに3月14日が最終日だという前日、駆け込みで行ってきました。

高原里佳さんの陶器、谷口愛さんのイラスト、松尾静枝さんの油絵

3人共20代の岡山県出身の若き女性作家です。

高原さんの日常雑器は繊細な曲線で日常にさりげなく脇役として置きたい花瓶や水差し、食器が白を基調に作られていました。(以前個展で事務所用に花瓶を求めましたが、完成見学会や事務所のカウンターでいつも使わせていただいています。まぁるい白地に薄いブルーで網目の模様がカワイイの。)
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谷口愛さんのイラストは、絵本の挿絵ですでに活躍されていて、『まちのねずみといなかのねずみ』の原画が展示されていました。アクリル絵の具でこんなすてきな絵が描けるなんて、ネズミたちが活き活きと描かれていました。

松尾静枝さんは、若干24歳。『sei=jyou』は透明感のある蒼が基調の絵は湖に吸い込まれそうです。

身近でこんな若い芸術家が育っているなんて、本当にステキ。こころが癒されたひと時でした。
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by nagaikensetsu | 2010-03-15 19:55 | つぶやき | Comments(0)

3月の雨は・・・

寒風に耐えた木々の枝先に、今日の雨は優しくシトシトと降っています。
unitaの横田さんと、朝一番にプランの打合せで出かけていました。終わったのが10時。
前回、あかりあんに行こうとしたら貸切の日で断念。今日こそは!!とリベンジのつもりで勝央まで足を延ばしました。
「あらっのれんが出てない。」・・・・・・・・えい!!!今日は押しかけよっと!!

「綱島さんなんかできる?」「はい、11時からです・・・・まだ湯が・・・・・・・・。」

・・・・・・・押しかけた招かれざる客は、ずうずうしく湯が沸くまで待つことになりました。

北に広がる那岐山裾野の田舎の風景と、しとしとと降る雨でのんびりとした気分になっていきます。
こんな日の夕暮れに道に迷った狩人が注文だらけの料理店へとコートを脱ぎズボンを脱いで体にオイルを塗りたくり奥に奥にと入っていって、ハタと気付いて逃げ出したところは、吹きすさぶ荒れ野の真ん中で裸・・・・・
なんて、宮沢賢治の『注文の多い料理店』を思い出していると蕎麦が出来上がりました。

石臼挽ざる蕎麦  コシと風味が口いっぱいにひろがります。美味しかった♪

月曜日に友だちと食べた『和風パフェ』一押しでした。500円は安い!!

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浜野の施主様宅の玄関には、姫たちが持ち帰った木切れがこんなに。
何ができるか楽しみです。
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by nagaikensetsu | 2010-03-06 12:35 | つぶやき | Comments(0)

ほっとするもの

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kitobitoの木工教室でご一緒した千代さんはこんなお人形作家『アロマてるぴぃ』
日よけのマフラーでさりげなく汗も手も拭く仕草はこのお人形の雰囲気そのものです。
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永井建設の上山作業所の休憩所には昔からダルマの薪ストーブが使われています。鋳物なので10年に一回くらいはリニューアルしないと温度変化で穴が開いて危ないんです。下の作業所は一年中日の当たらない寒い場所、だから上に上がって薪ストーブを囲んで休憩します。タッキーは去年の入社なので冬は始めて。
下から手ぶらで上がってくると、ある日会長に「自分の温まる分の薪だけは自分で持って上がれ!」と言われたそうです。・・・長い年月の積み重ねの中に、自然と決まったシキタリ???みたいなもんかな???フフフ
6畳ほどの狭い休憩所はコーヒーカップまで煤けて真っ黒ですが、温もりは最高です。
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by nagaikensetsu | 2010-02-07 15:33 | つぶやき | Comments(0)


今週は暖かい日が多かったですね。

20日の大寒はとても暖かい日でした。

東京ではサラリーマンが半袖で歩いてましたよ。


と言ってもやっぱり冷えるこの時期に、私たち水をがんばって飲んでます。

お医者さんに聞いた話。

一日に体重の4割は水を飲みましょう!

体重50kgだと2ℓ飲まないといけないってことですね。


水分をほとんどとらなかったわたしも飲みだすと飲めるものですね。

おかげで肌も乾燥しにくくなりました。

水を飲んでアレルギーが治ったっていう人もいるそうで…

シックハウス治らないかな~


ikumi
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by nagaikensetsu | 2010-01-23 13:02 | つぶやき | Comments(0)

御馳走様

御馳走様・・・・・とは食べ物を頂いた時に何気なく使う言葉。でも、よく見たら漢字がおもしろい。そこで・・・

由来は「馳走」とは本来「走り回ること」「奔走すること」を意味する。
昔は、客の食事を用意するために馬を走らせ、食材を集めたことから「馳走」が用いられ、走り回って用意することから、もてなしの意味が含まれるようになった。感謝の意味で「御」と「様」がついた。「御馳走様ごちそうさま」は、江戸時代後半から、食後の挨拶語として使われるようになった。(語源由来辞典より)

父は、何年も前から夕食の前に母が作った青汁を飲んでいます。
ケールやりんご、バナナ、ヨーグルトや牛乳。最近は裏山で生ったミカンやレモンを皮ごと・・・・。
普段本当に美味しい好きな献立の時だけ食べ終わったら「ごっつぉうさん」と言う判りやすい父が、それを美味しそうに飲み干して、「ごっつぉうさん」と言うんです。

ちょっと前までは、みるからにまずそうで飲んでみようとは思わなかったのが、最近はメタボリックが気になり始めた私は、夕食を控える努力を始めました。
そこで、ふと気になり少し貰ってのんでみたらこれが美味しい!!それから、母に頼んで少し余分に作ってもらうようになりました。普段はポンポン喧嘩腰の会話しか出来ない親子ですが、ある日「こればかりは有難い。感謝しながら飲むわ」というと、「そういわれれば止めるわけにいかん」と母も嬉しそう。
事務所から帰ってまず青汁を飲む。「ごっつぉうさん」とは、さすがに言わないけれどふと気付くと「御馳走様」と素直に口に出る。
膝関節症で曲った足を引きずりながら、父のため、自分のため、そして私のために毎日青汁を作る母に「御馳走様!!」
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by nagaikensetsu | 2010-01-22 20:33 | つぶやき | Comments(0)

焼き物

 毎年、秋も終わりの頃になると、事務所の川向こうの赤畠さんの登り窯から、真っ黒な煙が昇り始めます。
最初は、温度を上げる為でしょうか、どんどん薪をくべるのでしょう(・・・多分)時には真っ赤な火の粉が飛んでいるのがこちらから見えます。
ああ、また始まったんだなぁ・・・・。とたなびく煙を見ながら、釜の中の情景を思い描きます。

2~3年前から、知人のご主人が備前焼を習いに行っているのよ。と聞いて、
「まぁ!!いいのが出来たら見せてくださいね。」というと、「無理無理!!」と、一笑されて、その後聞く事も無く過ぎていました。

今朝、事務所に届けられた袋の中身!!!これでした。
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無心に土をひねり、釜の火を見てそして、一つ一つ取り出す時のご主人の顔が浮かんできます。

           敬意を表して、山で採ってきたアオキを生けてみました。
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by nagaikensetsu | 2010-01-08 12:01 | つぶやき | Comments(0)

七草

今日は七草です。
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今朝は下の娘もいたので、少々張り切って朝起きしました。
土鍋を出して湯を沸かし出汁を取ります。
今年は、サツマイモも入れてみようかな?サイコロに切って。。。
そうだ、梅干もちぎって入れて・・・・・。
塩味でさっぱりと・・・・・・・。

家族が起きてくるまでに、少々ご飯が煮えすぎましたが身体はホカホカ、緑の野菜が身体の中から元気にしてくれそうです。
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by nagaikensetsu | 2010-01-07 12:58 | つぶやき | Comments(0)

さぁ!!仕事始め

1/5 翌日の地鎮祭を控えて、一日早いスタートでした。
上山作業所に集合して互例の後、和気神社に揃って初詣(一年の健康と安全を祈願して頂きました)。・・・といっても、早くも和気町日笠で本管漏水で、水道部隊は出動していて、初詣にも参加出来ず・・・という慌しさの中での初出でした。
「なんとかなるさ。なんとかします。」という社長の所信表明に、みんな気楽に行けそうです。
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by nagaikensetsu | 2010-01-06 12:07 | つぶやき | Comments(0)

“謹賀新年”

 明けましておめでとうございます。
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今年は下の娘が窓拭き掃除を手伝ってくれて、気分的に余裕で、大掃除に明け暮れた年末から解放されました。でも、30日に夫はゴルフに娘もどこかに行きました。「31日は手伝うから・・・・。」という言葉に「まあ、お互い忙しかったんだから行ってくれば・・・。」と、優しい妻でした。
31日朝、外は雪。「おかあさん網戸洗うのやめよう」という娘の横で夫も賛成顔。
「一日で済ますつもりでゴルフ行ったんでしょ。大丈夫一時間もあれば終わるわよ!!!」
「・・・・・・・・・・・・。」

あの、とても私から生まれたとは思えないのんびり屋の娘が、走り回っています。二人共、木枯らしの中・・・。
「・・・・・・・・・・・・。」
親子仲良く力を合わせて家中の網戸がきれいに洗えました。団結力ってすばらしい!!

ちょっぴり可哀相な二人でしたが、母は感謝です。お陰で今年が今までで一番気分的余裕があったわよ。

そして、新年。
恒例、箱根駅伝を見て、氏神様に初詣しました。
願いは一つ。「家族、社員みんなが一年健康で過ごせますように!」
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さあ、2010年のスタートです。それぞれの思いをどれだけ『かたち』にできるかな。
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by nagaikensetsu | 2010-01-03 17:19 | つぶやき | Comments(0)