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只今、屋根・外壁のリフォーム中♪

塗る断熱材GAINA    塗るだけで断熱を可能にし、遮熱・結露防止・防音・防汚・空気質改善など、15に及ぶ機能を発揮するという優れもの・・・・・・・以前TVでも放映

こちらのお宅は、屋根がカラーベスト、外壁はモルタルリシン吹き付け。これに、ガイナを塗装します。
今年の夏の住環境の変化を追跡してみたいと思います。
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by nagaikensetsu | 2009-04-26 18:00 | 建築現場 | Comments(0)

家ing・・・ご紹介2

スローペースだった津山の家の外観が仕上がりつつあります。車庫と倉庫が形になって、2階の木製のベランダに屋根と手すりが取り付けられました。外構工事が進み始めると、一気に家が堂々として見えてきました。
思いがけない立派なベランダになったと喜んで下さる施主様の笑顔に、ホッと胸を撫で下ろしたことです。
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by nagaikensetsu | 2009-04-26 17:36 | 建築現場 | Comments(0)

家ing・・・ご紹介

足場が外され、家も、ホッとしているように見えます。初夏の空に白い漆喰壁が爽やかです。外構工事に入り完成見学会を待つばかり。
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玄関へのアプローチ。施主様お気に入りの鎧の腰壁、洗い出しの土間、磨き丸太の化粧垂木に化粧野地の軒、桧の格子戸、狭い空間ですがどれをとっても職人技が凝縮されています。
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洗い出しの土間に沓石は美作は上山産の野面石
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kitobitoさんのバックカウンターが取り付けられたキッチン美装が待ち遠しいですね。
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by nagaikensetsu | 2009-04-23 19:26 | 建築現場 | Comments(0)

四季折々咲く花は、季節の訪れを知らせてくれるだけでなく、その花にまつわる想い出も鮮明にしてくれます。
引渡した後に、メッセージとともに頂いた「胡蝶蘭」、二度目の花の見事さに水やりをしてくれた社長に感謝♪

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2年前近藤様から頂いた「翁草」、去年は少し咲いて株分けし、今年は八重咲きがあったのを発見♪
大和桜草も咲き始めました。白花がんぴと松本センノウも株が張って元気です。

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咲きましたよ!と、便りをしたいと思います。
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by nagaikensetsu | 2009-04-20 11:38 | ガーデニング | Comments(0)

引渡し

『飼葉の家』の備忘記録を見ると・・
リフォームの打ち合わせに初めて伺ったお宅で、冷たいお茶とスイカを戴き、帰り際に表札を見て拙宅のご近所の出身と判って、大笑いしたのが8ヶ月前の2008.8.21 の事だった。
もう、8ヶ月も経ってしまったというのが本音ですが・・・・。
増築部分を一旦12月に引渡して、2期工事を2月から再開して、2階部分のリフォームを先月終わらせた。
昔から「きくちゃん」と呼ばれる、施主のお母様の気さくな事。お陰で楽しく仕事も運びました。
打ち合わせの時、休憩時間、腰掛けた玄関の高い箱段を解体して、ケヤキの板を捨てがたく、kitobitoに相談したところ、下駄箱の扉の鏡板に使い、鍵を入れる箱には箱段の面板を上手に再利用して下さり、施主様は勿論「きくちゃん」にも大感激して頂いて、kitobitoさんからもいい仕事ができたとお礼の手紙を頂いてと、施工者冥利に尽きる現場でした。
今日、無事引渡し検査を終えて帰りの車の中、8ヶ月間を振り返り、屋根の下に住む人が家を造り歴史を紡ぐのだとつくづく感じながら、5月になれば家族が戻られ、一人で家を守って来られた「きくちゃん」も家族に囲まれた毎日になるんですね。、『飼葉の家』の一日一月一年・・・と末永い幸いを祈りつつ、残りの工事の段取りを考える帰り道・・・・・・・。
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2階の天井を解体すると、長い歴史を感じさせる棟木が現れました。昔の棟梁は達筆だったんですねぇ
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by nagaikensetsu | 2009-04-18 19:02 | 建築現場 | Comments(0)

初めまして・・・

「ブログ」なるもの、詳しいことは解らないけれど、日々更新する日記であるらしい???
そんなレベルで始めます。(今日は大安一粒万倍日デス♪)

ブログを開設したら更新しないと!!と担当者に言われつつ、日々の仕事に追いまくられて一度は撤収されました。リベンジを願い出て再度の開設、今度こそ!と今日の日です。

 まず、永井建設の建築とは・・・・・。
在来工法、軸組みの家づくりです。
構造材は、自社の山や地元の林業家が伐りだした原木を自社の製材機で製材にかけ、大工が手刻みで加工し建てる。 プレカットと大工の手刻み、どこがどう違うのか理論的に効率的に考えればプレカットに軍配が上がるだろう。それでも私は印刷された柱より大工の付けた墨が好き。棟上でなかなか入らない継手や仕口に難儀をする様子が好き。なんの苦も無く組み上がるプレカットより、差し金と図板一枚で曲った梁と柱が組みあがっていく。何度立ち会っても大工の凄さに胸が熱くなる。鏝一本で壁を塗る、左官も又凄い。

 人が生きる上で、一番必要なもの。それは、人の繋がりです。”環” とはめぐって終わりの無いかたち
施主様と私、職人と私、職人と職人、社員と社員、皆が繋がって初めてひとつの形が造られるのです。
自分ひとりでは何も造れないから、それぞれを繋ぎ合わせる役割を担いながら、なんとかその場に居合わせたい。いろんな人たちに背中を押され、切磋琢磨の毎日です。    
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by nagaikensetsu | 2009-04-16 14:19 | つぶやき | Comments(0)