<   2009年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

あかりあん

いよいよ「あかりあん」の丸窓が弁柄で塗られます。
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乾くともう少し色が飛んで落ち着いた赤に変わっていきます。
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店舗内部を少しお見せ致します。照明器具が付くとまだまだ感じが変わってくるでしょうね。
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住宅部分の生活感をカバーする為、板塀をつけました。
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津山方面より北から工業団地に向けてファミリーマートの信号を曲って少し走ると、この外観が見えてきます。オープンの日は茜色にトンボの垂れ幕が東の窓の外に目立つと思います。
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by nagaikensetsu | 2009-06-29 19:45 | 建築現場

あかりあん

いよいよ7月17日(金)開店です。
引渡し予定の6月23日は過ぎてしまいましたが、オープンに向けて大工も、左官も、建具屋も、家具屋もフル可動です。
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表は玄関洗い出しも完了し住宅部分の生活感を隠すために板塀をつけました。今日は防腐の塗装を施しました。明日は、丸窓の朱色の壁を塗る予定です。この写真は先週撮影したものです。明日は家具が付き、塗装された板塀や朱色の壁の外観内観をお見せします。
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by nagaikensetsu | 2009-06-25 20:47 | 建築現場

ジャム作り

庭のミニバラの間にワイルドストロベリーが生えている。
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時々摘み取って食べていたけれど、気づくといくらでも熟れてくる。それでジャムを思いついて作ってみた。摘み取った量はマグカップ1/4程度。これにスティックシュガーを2本振り入れる。
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しばらく置いて電子レンジで2分、様子を見て更に1分
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電子レンジにかけるとかなり水分が膨張するので欲張ると噴きこぼしてしまうのでご注意!
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出来上がり。
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一人分でちょっと多目の一回分が出来ます。イチゴでなくても他のベリー類も同じ要領でOK
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by nagaikensetsu | 2009-06-17 18:59 | つぶやき

森の会

日曜日は森の学校の日でした。去年作ったスツールに合わせてコーヒーテーブルを作る事になっていました。でも、今年は裏方にまわってランチをお手伝いすることにしました。なぜって、去年の椅子作りに閉口したからです。墨付けは難しいし、墨に合わせて切るのも難しいし鋸はうまく使えないし、暑いし、体中筋肉痛で一人でギャーギャー言ってました。先生の米戸さんもメンバーの横田さんも米戸のママさんもみんな私を見る目が笑いっぱなしでした。「永井さん宮大工の孫じゃろ?」なんて横田さんに言われて・・・。
今回「永井さん今年はどうする?」って聞いた3人の目が笑ってます。それで、今回は賢明な道を選びました。(ちょっと作りたい気はあったんだけど・・・・)
メニューはナン、キーマカレー、チキンカレー、お子様カレー。余裕で遅れて行ったのでナンをお手伝いしました。裏方メンバーは子育て真っ最中のヤンママばかり。それに加えて赤沢さん、小川さん、横田さん、私。
バランス悪そうでこれがまた面白い。辛口カレーは美味しいし、ナンは勿論皆絶賛もので大成功でしたよ。
カメラを車に忘れたのが大失敗。お見せできないのが本当に残念!!kitobito

休憩時間、森本さんが去年の椅子がまだ未完成だと言っていたので、ちょっと自信が沸いてきて今更ながら写真に撮りました。うちの棟梁も褒めてくれたこの椅子。事務所の接客コーナーに自慢げに置いてます。ウフフ・・・・・・
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by nagaikensetsu | 2009-06-16 12:32 | つぶやき

ブルーベリー

事務所を新築した時に近藤様に苗を頂いて、事務所にブルーベリー園ができました。ブルーベリーのお世話は一年中あります。社長はまるで子どもを育てるように、毎日毎日木に話しかけるようにして大切にしています。お陰で去年は施主さま限定で、事務所スタッフが作ったブルーベリージャムをプレゼントできました。
玄関脇に飾られたスパルタンとレカという品種の苗は、実がとても大きくて甘味もあって生食できる種類のようです。昨日初めて収穫(3粒)して年長者に食べてもらいました、今日の2粒は私の口に入りました。
甘くて本当に美味しかった。シャチョウアリガトウ!!
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庭のバラたちは終わって、フェンスのつるバラだけが今を盛りと咲き誇っています。歩くとレモンの香りがするタイムの小道と名付けたくてレモンタイムを植えました。元気に花を咲かせています。
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梅雨を迎えるこの季節はもうすぐアジサイがきれいです。シモツケが咲き始めるとアナベルが大きな白い花を膨らませ始めます。
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by nagaikensetsu | 2009-06-08 19:33 | ガーデニング

家ing・・・ご紹介4

『津山の家』の階段ができつつあります。仕上げは洗い出しです。これから、下地の処理とボーダーをとっていきます。できたら、玄関内部の土間仕上げです。
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6月7日は『尾谷の家』の棟上でした。増築ですが、一階に玄関、DK、洗面脱衣、トイレ、浴室、トレーニングルーム兼倉庫。二階にロフト付き居間、寝室、クローゼットと全ての用途の間取りです。

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by nagaikensetsu | 2009-06-08 19:06 | 建築現場

こんな家に住んでみたい・・・・2

スローハウスのメンバーで構成されたHP『ゆらぎの家』の「家づくりへの思い」の原稿を書いていて、まとまらなくなったので社長である夫に意見を求めた。「ねぇ、どんな家づくりがしたいと思ってる??」と聞くと、後でまとめてくれよと言いながら帰ってきたコメントが次のとおり。

う~ん「自然素材を大切に」、ふんふんなるほど、
次に「住む人の気持ち」、ふんふん
「安らぐ家」うん、「帰りたくなる家」うん?「笑顔の似合う家」・・・「朝日が射し込む家」・・・・・・・・(絶句)
悪いけど、爆笑!!!!!そして、ごめんね。

昔から商売の家で、商売が生活の一部になってしまっている家庭生活は、いいこともあれば結構きつい事もある。私が建築部門をするようになって、益々その影響を受けていると自覚はしていてもどうにもできず、つまらぬ事でぶつかることもしばしばある。5年ばかり前にリフォームしたので「朝日が射し込む家」はクリアーするけど、それ以外はなぁ・・・・・・。
我が家は家族が健康で、ひとつの方向に向っているから今があります。私たちは、「どんな家づくりがしたいのか」お施主様に問いかけながら、自分の事も問うているのかも知れません。いい家づくりは、まず自分の家づくりからでした。
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by nagaikensetsu | 2009-06-06 19:27 | 建築現場

つみきのいえ

2年前から絵本の読み聞かせの会に入らせて頂いている。そこで薦められて読んだこの本『つみきのいえ

まるで「積み木」のような家。海面がどんどん上がってくるので、家を上へ上へと「建て増し」続けてきた。そんな家に住んでいるおじいさんの、家族との思い出の物語。
3年前におばあさんが亡くなってしまってひとりぼっちで住んでいるおじいさん。ある日やっぱり海面が上がってきたので、また家を造り始めました。大工道具を落としてしまったおじいさんは、潜水服に着替えて大工道具を取りに海底にもぐっていきます。そこはおばあさんが亡くなったときの家、孫たちと遊んだ日の家、娘を嫁がせた時の家、最初の赤ちゃんが生まれた時の家、二人が子どもでおおきくなって結婚した時の家が一番下の家。全部の家が積み木みたいに積み重なっています。そこには一つ一つの思い出が詰まっていてます。おじいさんは壁に咲いたタンポポを眺めながら笑います。この先もずっと家を造り続けていくのでしょうね。読んでいて胸がキュンとなりました。
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by nagaikensetsu | 2009-06-03 19:18 | つぶやき

法事

 先週土曜日と日曜日、二日続きの法事でした。
二日とも仏式の法要でした。仏式では1年3年7年13年17年23年33年50年という奇数のサイクルで法要が行われるらしい。そして、子が親の50年をすることが一番めでたいと聞いた事がある。???ともあれ子が健康で長生きしなければ、家を守っていなければ成し得ない行事である。
事前の準備はなかなか大変で、出欠席の確認、お膳の注文、飲み物は?、粗供養の準備、墓掃除から家の拭き掃除、窓拭き、草取り。当日は朝からその準備にかかりっきりで、来客、お寺さんの接待にかかりっきりとなりちょっとした一大イベントにも匹敵する忙しさである。昔は、これに加えて料理も自宅で女衆が手作りをしていたのだから、主催者の家族は大変な思いをする。年々その煩わしさから解放されようと「簡素化」を謳い特に街場では、お寺に出かけて法要を済ませ料理は料理屋で会食をするスマートな流れに変わりつつある。
 だが、田舎はまだ昔のなごりがそのままあって、久々に親戚一同が集い、お寺さんを御願いしてお経を唱えお墓に参り、御膳を囲んで食事をしながら語り合う。昔ながらの光景です。何年来も逢っていない従兄弟や叔父甥が顔を会わせて昔話に花が咲き、近況を語りお互いの健康を喜び合う。裏方をする嫁たちは、台所で他愛もない話に盛り上がる。穏やかな時間が過ぎていきす。自分が50を過ぎて、気付くと周囲の叔父叔母、父母たちは70過ぎの老齢である。そんな現実に改めて気付かされるのもこんな時かもしれない。親類縁者が時には顔を会わせて互いの近況報告をする。そんな機会を用意するために昔の人たちは法要をしていたのだろう。供養とは、料理やお供えの豪華さではなく、家に集い語り合うその時間の豊かさであると改めて思う二日間であった。
 最近の間取りは奥の間、下の間が無くなりつつある。通夜や葬儀は葬儀場を使い、普段は勿論14畳もの空間を一度に使うことは無い。そういう部屋は無くなって必要な間取りだけに変わっても、私が今日までに関わらせて頂いた家の屋根の下では、何かしら人が集い交流し合って笑い声がこぼれる。そんな家であって欲しいと、ふと思った。
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by nagaikensetsu | 2009-06-01 20:49 | つぶやき