<   2009年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

kitobitohouseA棟上棟

明けない梅雨の合間を縫うような上棟の日、天はkitobitoの見方でした。夕方4時半まで降らずに棟上は完了し、夕立が休憩時間になって餅投げができました。
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タルキが流されたこの瞬間が一番木組みが美しく見えます。
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本当に石の上に建ったんですねぇ。丸い石も、削られ合わされた束も、ガッチリ組まれた足固めも、全て人の手で組まれたものです。
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by nagaikensetsu | 2009-07-30 08:14 | 建築現場 | Comments(0)

尾谷の家

『尾谷の家』も木工事が終わり左官工事に入ります。二階リビングより階段ホールを見る。ここにもロフトが。
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キッチンのカウンターも大工工事で収納棚を付けて。先日の竜巻がこの窓の外をすり抜けて行きました。外の木の枝がもぎ取られていました。本当に運が良かった!
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玄関より階段、DKの入り口を見る。腰壁が付くと落ち着きます。
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by nagaikensetsu | 2009-07-23 19:33 | 建築現場 | Comments(0)

ブルーベリージャム作り

f0207213_14543717.jpg今年もブルーベリーでジャム作りです。

ブルーベリー 400g(ベリーの水気は良く切って置いてくださいね。)
グラニュー糖 160-200g
(甘さ控えめが好きな人は、160g位。でも極端に砂糖が少ないとジャムに艶が出ないのでほどほどに・・・)

材料はたった二つだけ・・・
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鍋に入れて強火にかけて最後まで強火で、出来るだけ短時間に煮上げる。
こつはこれだけですので誰でも簡単に作れます。従って鍋は大きめ、一度に作る量は少なめ・・・
ブルーベリー以外の材料でも要領は同じです。
ジャムは弱火で煮るから時間がかかるのでは・・・と思っているそこのあなた・・
弱火だと艶がなくて色が悪くなってしまいます。
1回煮るのに10分位でしょうか。途中灰汁が気になれば掬って取り除きます。
ベリーはペクチンが強いので、さめたらゼリー状になってしまいますからまだジュースのような状態で火を止めます。
木ベらで混ぜている時に一瞬なべ底が見えるようになったらOK。
f0207213_1450219.jpgこんなんでダイジョーブかなあ・・・・でもこれでいいのです。

お客様などに差し上げていますが好評です。

ブラックベリーも少し収穫できるようになりましたから、Wベリーのミックスジャムも製造できます^^


スタッフS.K (=^ー^=)♪
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by nagaikensetsu | 2009-07-23 14:57 | 事務所日記 | Comments(0)

ブルーベリーマフィン

パイの次はマフィンを・・・・事務所で従業員たちのおやつになりました。
さくさくでおいしいマフィンですよ。おためしあれ^^

ブルーベリーマフィン(8個分)材料
バター(ケーキ用マーガリン) 100g
グラニュー糖 80g
卵 2個
牛乳  80cc
小麦粉  160g
ベーキングパウダー 6g
ブルーベリー(冷凍ベリー可) 100g

オーブンを170度に余熱しておく。
1、小麦粉・BPは合わせてふるいバター、卵、牛乳は常温に戻しておきます。
2、バターをクリーム状に練りグラニュー糖を入れ白っぽくなるまで撹拌。
3、卵を1個づつ入れてクリーム状になるまで混ぜる。
4、粉の3分の一を入れて混ぜ、牛乳を半分入れて混ぜる。
5、粉の3分の一を入れて混ぜ、残りの牛乳を入れて混ぜる。
6、残った粉を全部入れて、混ぜ最後にブルーベリーを入れて混ぜる。
7、マフィン型に入れ、170度のオーブンで35分くらい焼く。

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パイ・マフィンとも作り方はお菓子作りに慣れた人用に簡単に説明しています。分量の参考にしてみてください。



スタッフS.K (=^ー^=)♪
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by nagaikensetsu | 2009-07-23 14:12 | 事務所日記 | Comments(0)

ブルーべりーパイ

永井のスタッフ@お菓子作りが趣味 です。
社長が事務所の庭でブルーベリーを育てています。今が全盛期、どんどん熟れています。
昨年・今年と事務所でジャム作りに精を出していますが今回ブルーベリーを使ったお菓子も2種焼いてみました。
お菓子を作るのには、洗い物を少なくする簡単な作り方で尚且つおいしいものを、といろいろ試作品を作っております。洗い物を見るとウンザリというあなた・・・・コツを掴めば片付けはうんと楽になりますよ。
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簡単ブルーベリーパイ(21cmパイ皿)
パイ皮の作り方(砂糖なしの詰め物用の皮です)





○卵黄 1個分
○水  25cc
○小麦粉/強力粉  70g
○小麦粉/薄力粉  90g
○無塩バター(ケーキ用マーガリン可)  100g
を計ってクッキングカッターに入れて混ぜるとそのうちひとかたまりになってパイ皮の生地が出来ます。(早くて楽なのでいつもこの方法で作ります。クッキー生地もこの方法ならあっという間にさくさくの生地が出来ます。クッキングカッターはある程度の大きさが必要)
オーブン190度に余熱。
半分は延ばしてかぶせ用に丸い生地を取ります。半分は延ばしてパイ皿に敷き、はみ出た部分は切り落とします。
中身は
○ブルーベリー 2カップ
○砂糖 40~80cc(お好みで)
○小麦粉 大匙1.5
をボウルに入れて混ぜたものをパイ皿に入れて、上からパイ生地をかぶせ縁をしっかりあわせ、真ん中に空気抜きの切れ目を入れて190度のオーブンで50分くらい焼きます

スタッフS.K (=^ー^=)♪

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by nagaikensetsu | 2009-07-23 13:55 | 事務所日記 | Comments(0)

竜巻に思う

 竜巻の被害に遭った友人宅にお見舞いに伺った。
竜巻は、北からペアガラスを突き破り南の広縁のガラスを割って外に抜けていました。二階の屋根は全てめくれて天井のボードだけが残っていました。風と共に雨も入って家全体がずぶ濡れです。
自然の前には人間は無力です。
恐ろしい体験の後に先の不安も抱えながら、一つひとつ想いのこもった物を捨てなければならない気持ちを察すると胸が痛みました。子どもの頃から明るい子だったので、その変わらぬ笑顔を見られたことで逆に力づけられ、造り手としての責任の重さをつくずく感じて帰りました。

 竜巻の被害はTVで全国放送されたので、県外の友人から心配のメールやら親戚からも電話をもらいました。久しぶりの会話のきっかけにもなり、近況報告もし合い有難い出来事でした。
特に、高校の恩師が電話を下さったのは嬉しいことでした。留守をしていたので、折り返しかけましたら奥様が出られ、「美作の永井です。先生いらっしゃいますか?」
「あぁ、千恵生ちゃん?」とちゃん付けで呼んでくださいました。卒業してから33年も経っているのに、覚えて居て下さった事が嬉しく、先生はお留守だったので手短に近況を話し、竜巻の被害は無かったとお伝えして電話を切りました。
明るい声は少しも変わっておられず有難く、受けて嬉しい出来事は人にも忘れず贈らなければと、思ったひとときでした。
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by nagaikensetsu | 2009-07-22 15:45 | つぶやき | Comments(0)

竜巻

岡山県のしかも美作地域で竜巻なんて思ったこともありませんでした。今夜7/19美作で竜巻が発生しました。国道は倒木と車の横転で交通止めです。ガラスが割れて瓦や樋が飛んだとお客様から連絡が入りました。明日は、見廻りです。建築中の現場は今見てきました。異常ありませんでした。一応安心です。でも、自然は優しいけど怖いですねぇ。地球が警鐘を鳴らしている気がします。
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by nagaikensetsu | 2009-07-19 22:42 | つぶやき | Comments(0)

『住み継いでいける家造り』・・・竹小舞

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久々に小舞仕事をさせていただいてます。最近はボードやラス地の上にモルタルをかけて漆くいを塗る仕上げが多く、そうでない場合はサイディングです。強度や防火性能、構造計算による耐震性能、コスト重視の施工方法が一般的になって工賃のかかる左官仕事が敬遠されがちで、その為、できる職人がいなくなりつつあります。若い大工は小舞のためのヌキを入れる入れ方さえも知りません。
そんな今、石場建て足固めで土を付ける家造りの現場に関わらせていただける幸運に恵まれたことは、この巡り合わせの全てに、ただただ感謝するだけです。

昔、プレカットが出始めた頃、製材所は儲からない。材木は材木屋で買う方が安い。と言われプレカットがあれば大工は要らない。と他人から笑われたものです。
何度か迷った時期もありましたが、笑われても永井建設の家造りは変わりませんでした。
だから、永井建設の家造りのコンセプトは『住み継いでいける家造り』です。
30年40年50年と山で生き続けた木を伐り出して製材し大工が墨を付け刻み建てる。
まっさらの家に住み手がそれぞれの彩を添えて命を吹き込んで、思い出をつくり、たったひとつしかない自分の家になっていく。その間何人の人の手を経ている事か。人が造るから暖かい。思えば家づくりは100年に及ぶ一大事業です。
だからこそ、長く住み継いで欲しいと願いながら職人たちが造り、いつまでも明かりが灯り続けますようにと願いながらお引渡しをします。大きな家も小さな改造もみな同じ思いで関わります。
あるものを大切に使い続けるリフォームも含めて、穏やかに自然体で住める家、気楽に人が集う家、光や風を感じる家。「どんな住まい方がしたいのですか?」そう問いかけながら、お施主様に寄り添って共に考え提案し、造っていきたいと思っています。

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今までのどの家も、大事な梁は、松山から伐りだしてきて製材にかけて使っています。
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墨付け刻みも、加工場で行います。
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by nagaikensetsu | 2009-07-18 20:23 | 建築現場 | Comments(0)

あかりあん オープン

朱の垂れ幕が雨に濡れてきれいです。明日はいよいよプレオープンの日です。
☆☆☆本格的には7月20日オープンですので、19日は閉まっているそうです。ご注意下さい。20日から2週間は限定メニューです。お食事された方はオープンより3日間は100円値引きだそうですよ♪
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厨房では明日の準備が始まっています。お蕎麦のランチを試食させて頂きました。
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これはみたらし蕎麦団子セットです。お団子はそば粉が入っているので、あっさりしたお団子に仕上がっていました。甘味を抑えた黒豆の餡が蕎麦のお団子とマッチしています。
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初めまして!!あかりあん店主と女将さんです。笑顔でお迎え致します。どうぞおいでください。お待ちいたしております。
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by nagaikensetsu | 2009-07-16 20:54 | 建築現場 | Comments(0)

kitobitohouse B棟上棟から今日まで

7/11いよいよ上棟です。材料が運ばれて来ました。
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材料を降ろします。施主の米戸さんは、kitobitoのヘルメット持参で建前に参加、やる気満々です。
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「いの一」から建てていきます。ボルトを使わないので、今日は込み栓とかけやと金槌が主役です。
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足固めと柱をまず組んで起こしていきます。
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これは、「ヤトイ」と言って松の板を柱に挿して仕口に使います。杉は柔らかいので潰れやすく折れやすいので松を使うと絶対に折れる心配が無いのです。
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順序良く組み上げられていきます。最後の足固めが納まりました。
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天秤が乗って棟ができていきます。
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タルキが流され長い一日が終わろうとしています。米戸さんも、棟上に参加できた満足感でいっぱいのご様子。もう何年も永井建設に居た職人のようでした。この日の米戸さんは、まるで少年のように目が輝いていましたよ♪お母さんの手作りのお赤飯のおにぎり、美味しくて美味しくて3個も頂きました。みんな一息、ホッとして休憩時間。詳しくは「kitobitohousuができるまで」を・・・
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7/13柱頭柱脚をダボで固定していきます。
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7/14野地板を張ってここに床下の断熱材が入ります。
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7/15A棟の便槽を埋めて排水管も配管完了
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7/16屋根瓦が葺かれます。
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明日から小舞も本格的に始まります。
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by nagaikensetsu | 2009-07-16 20:10 | 建築現場 | Comments(0)