<   2010年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

浜野の現場上棟完了

週間天気予報は、はずれる様子も無く1/28が近づいてきました。
2日前から木材搬入を済ませて、午前中は雨だと覚悟しましたが、絶対に止むと信じて朝を迎えました。
朝6時、すごい雨音を聞きながら支度をして、先発隊の社長から8時前に「百間川東詰めで事故にて渋滞、全然進まん」との電話。「そのうち雨が止んでいい加減になるよ」と楽観的・・・・・。
念ずれば叶う!!9時ごろ雨は止んでからは一日晴れ。無事に棟も上がり上棟式もできました。
施主様ご家族の普段の精進とお人柄でしょう!!
f0207213_20194526.jpg

さぁ!一気に起こそう!!
f0207213_2020315.jpg

二人の精鋭は今日も身軽に梁の上で活躍します。若さのパワーが熟練の棟梁たちの士気を高めてくれます。
f0207213_20201627.jpg

ご近所の方も施主様のご親戚も、「久しぶりにこんな昔ながらの棟上を見た」と感激の言葉をかけてくださいました。
f0207213_20202780.jpg
おめでとうございます!!!!!♪
[PR]
by nagaikensetsu | 2010-01-29 20:27 | 建築現場

『山野草山小屋』完成

f0207213_1374551.jpg
山小屋が、俊(しゅん)の頑張りで一週間で完成しました。

f0207213_131587.jpg


看板の板は、地元の会員さんが寄贈されて、「誰か看板を書いてくれる人はいませんか?」と会長さんの問いに、迷わずに西元さまを思い出しました。
漢字ばかりで画数も多く、文字数も多く、板も穴あきで・・・・・・でも、きっと西元さまならうまく納めて下さると期待しました。(ご本人はドキドキものでした)
「もう少し太い字にしたかった・・・・・」と。でも、ゆったりと、自然に書けてますよ。
f0207213_138378.jpg


 2月になったら、節分草も咲き始めて 
山野草を楽しむ人たちで山小屋はにぎわう事でしょう。ダルマの薪ストーブも焚かれます。
f0207213_13143444.jpg

[PR]
by nagaikensetsu | 2010-01-27 13:12 | 建築現場


今週は暖かい日が多かったですね。

20日の大寒はとても暖かい日でした。

東京ではサラリーマンが半袖で歩いてましたよ。


と言ってもやっぱり冷えるこの時期に、私たち水をがんばって飲んでます。

お医者さんに聞いた話。

一日に体重の4割は水を飲みましょう!

体重50kgだと2ℓ飲まないといけないってことですね。


水分をほとんどとらなかったわたしも飲みだすと飲めるものですね。

おかげで肌も乾燥しにくくなりました。

水を飲んでアレルギーが治ったっていう人もいるそうで…

シックハウス治らないかな~


ikumi
[PR]
by nagaikensetsu | 2010-01-23 13:02 | つぶやき

御馳走様

御馳走様・・・・・とは食べ物を頂いた時に何気なく使う言葉。でも、よく見たら漢字がおもしろい。そこで・・・

由来は「馳走」とは本来「走り回ること」「奔走すること」を意味する。
昔は、客の食事を用意するために馬を走らせ、食材を集めたことから「馳走」が用いられ、走り回って用意することから、もてなしの意味が含まれるようになった。感謝の意味で「御」と「様」がついた。「御馳走様ごちそうさま」は、江戸時代後半から、食後の挨拶語として使われるようになった。(語源由来辞典より)

父は、何年も前から夕食の前に母が作った青汁を飲んでいます。
ケールやりんご、バナナ、ヨーグルトや牛乳。最近は裏山で生ったミカンやレモンを皮ごと・・・・。
普段本当に美味しい好きな献立の時だけ食べ終わったら「ごっつぉうさん」と言う判りやすい父が、それを美味しそうに飲み干して、「ごっつぉうさん」と言うんです。

ちょっと前までは、みるからにまずそうで飲んでみようとは思わなかったのが、最近はメタボリックが気になり始めた私は、夕食を控える努力を始めました。
そこで、ふと気になり少し貰ってのんでみたらこれが美味しい!!それから、母に頼んで少し余分に作ってもらうようになりました。普段はポンポン喧嘩腰の会話しか出来ない親子ですが、ある日「こればかりは有難い。感謝しながら飲むわ」というと、「そういわれれば止めるわけにいかん」と母も嬉しそう。
事務所から帰ってまず青汁を飲む。「ごっつぉうさん」とは、さすがに言わないけれどふと気付くと「御馳走様」と素直に口に出る。
膝関節症で曲った足を引きずりながら、父のため、自分のため、そして私のために毎日青汁を作る母に「御馳走様!!」
[PR]
by nagaikensetsu | 2010-01-22 20:33 | つぶやき

・・・・山の番人・・・・・☆

山野草の会の会長、安東さんは、とても穏やかな方で工事が始まってからは毎朝現場に来て焚き火をして下さる。山野草やホタルの孵化から放流のことまで詳しい。上棟の日も、焚き火にあたりながらホタルの話しを聞いた。
ホタルが幼虫からさなぎになる時には、山に上がって土のうを作ってさなぎになるんですって・・・。毎年、会長さんの家の前の道(なぜだか毎年そこだけを通るんだそうです。)を横断して山に上がっていくそうです。

無数のホタルの幼虫がシトシトと降る小雨の夜に光りながらアスファルトの道を横断して山に登って土のうを作ってさなぎになる・・・・。☆40日の地中生活をして成虫になって飛び始める。その間2週間・・・・・・・・☆
そのはかない命の瞬間に500~1000個の卵を産んで死んでいく。

安東さんは、毎年ホタルが横断する夜は道に出て「今、ホタルが横断しとるからすまんけど廻り道してくれんさい。」と車の運転手に御願いするそうです。「幼虫の群れが光りながら通る様はみごとなもんじゃ。」と、優しい笑顔で話される。・・・・・・・・・・・なんとも、心が穏やかになるひと時でした。

昨日の事、看板の注文先から納品場所の問い合わせがあった。
会長さんが、いつも焚き火をして現場にいらっしゃるからと道順の説明したら、
「解りました、山の番人を訪ねていきます!!」と担当者。

なるほど、『山の番人』とはよく言ったものだ。と、あの笑顔が脳裏に浮かんだ。
この夏は、山の番人とご一緒にホタルの幼虫の横断を見守りたいと思った。
[PR]
by nagaikensetsu | 2010-01-20 13:39 | 事務所日記

上棟完了・・・浜野の現場は今・・・

f0207213_12352159.jpg

無事上棟が完了しました。1/17は寒中の冷気で指先も凍るような、冷たい朝でした。焚き火で手を温めて、お清めをして作業開始。一時間程で棟も上がり、3時には屋根もできていました。晴天に恵まれた俊の棟梁デビューです。昨夜はゆっくり休めた事でしょう。

浜野の現場の刻みが年末から始まっています。
f0207213_12433191.jpg


11月から、木材は伐り時のいい時期に入ります。近くの林業家から尾引きにいい材木が入って製材所は大忙しです。土場に干された材木は、近年に無い量で所狭しと並べられていて、駐車場も土場になり、車は遠慮しながら置かれています。浜野の現場の尾引きもこの中から使われます。
f0207213_12493012.jpg
f0207213_12494574.jpg
20年ばかり前まではいつもこうして野地板を干しては束にしていましたが、最近はここまでする程製品を製材することも無くなっていました。久しぶりの光景で、懐かしくてちょっぴり嬉しい・・・・・。
f0207213_12495757.jpg

[PR]
by nagaikensetsu | 2010-01-18 12:56 | 建築現場

kitobitohouseは今・・・・

内部の中塗りが完了しました。詳しくはkitobitohouseができるまで・・・・を
f0207213_18373780.jpg

[PR]
by nagaikensetsu | 2010-01-16 18:38 | 建築現場

明日は上棟

いよいよ、明日1/17は山野草の休憩所の棟上です。
会長の叱咤を激励と受け止めながら、俊は頑張っています。
f0207213_14594630.jpg
f0207213_14462846.jpg
竹薮を床堀していたら、土の下で春を待っている筍が出てきました。山野草の咲く栗林の木には、蛾になりそびれた栗の繭がぶら下がっていました。昔は、この繭から糸を紡いでいたそうで、糸は緑色だったそうです。持ち帰って、煮てみましたが、乾燥しすぎて糸はとれませんでした。中の蛾も死んでいたようです。でも、始めて見た。筍は皮を剥いてかじってみました。灰汁がなく甘くて、柔らかい味・・・・・・
f0207213_157177.jpg

こんな鮮やかな緑の布が織れたらステキだろうな。。。。。
f0207213_15111272.jpg

[PR]
by nagaikensetsu | 2010-01-16 15:08 | 建築現場

地鎮祭

 ありがたい事に、新年の仕事始めは2件の地鎮祭から始まりました。
1/6は瀬戸の現場です。しかも、施主は作陶家の方。
f0207213_1312554.jpg
f0207213_131535.jpg

祭事の後に、こんなステキな蕎麦猪口で乾杯しました。
お母様は、器用な方で帰り際に干支の根付をこんな可愛いポチ袋に入れて下さいました。まさに、「心尽くし」
f0207213_136217.jpg

2件目は1/9、山野草の観光休憩所。この現場は、俊の担当です。ダイジョウブカナ??自信がつくといいね・・・。
f0207213_1385994.jpg

この花が、節分草です。直径2cm程度の小さな花です。1月下旬には咲き始めるそうです。
f0207213_1392569.jpg
今は、枯葉の下でモヤシのような花芽が、ジッと節分の時期を待っています。ほたる祭りの会場から1㌔程離れた所にあります。他にも6種類の山野草が見られるそうですよ。地元の「山野草を守る会」の方たちが、世話をしておられます。
f0207213_1393512.jpg

[PR]
by nagaikensetsu | 2010-01-14 13:06 | 建築現場

キッチンリフォーム

 年末に解体してリフォームしていたキッチンが完成してお正月に使えました。
高齢のお母さんが主に使われるキッチンで、今までの使い勝手を重視しつつ、収納を効率よくしするため、オーダーメイドが可能な家具工事による製作キッチンにしました。また、一日のうちキッチンにいる時間が殆どで、膝が悪くなりがちとも聞いて床暖房も提案しました。使い慣れたキッチンは、古いながらも大切に使われており、最初は捨てることへの抵抗がお母さんを悩ませました。クレセントの壊れたサッシも交換の説得に様子を見ながら一週間”””かかりました。高度成長の時代を、商いをしながら生きてこられたとは言え、戦後の苦労も充分すぎる程経験されている年代の方たちは、理屈では片付けられない思いがあるものです。キッチンは、とりあえず(これは、私じゃなく息子さんの言葉ですよ)捨てずに外に並べました。
f0207213_1911923.jpg
f0207213_1913089.jpg

お孫さんたちも帰られ、賑やかなお正月だったそうです
「収納が、前より沢山入るわ。使い易い!!」「床暖房が気持ちがいい!!足が治るような気がする。」「ありがとう!!」
キッチンを捨てると聞いた時のお母さんの顔とは違った笑顔を見ることができて、よかった!!。。。
キッチンby kitobito
床暖房:パナソニック電工 フリーホット
床材:umcコルク
[PR]
by nagaikensetsu | 2010-01-13 19:27 | 建築現場